※御言葉通り、来日時の多忙なスケジュールの合間をぬって、ドレンスキー教授はセミナーを見学に来られました。急遽、特別レッスンを行ってくださりセミナー受講生の皆さんは大喜び。永芳先生の楽しい通訳で和やかなひとときとなりました。
1931年ロシア生まれ。
1955年モスクワ音楽院卒業。
ワルシャワにおける「世界青年フェスティバル」国際コンクール優勝。
リオ・デ・ジャネイロ国際コンクール第2位入賞。
1957年より母校モスクワ音楽院にて教授を執り、1978年同音楽院ピアノ科主任教授に就任。
以来、現在に至るまで、ほとんどの主要国際コンクールにおいて度々審査員を務める。
「世界最高峰のドレンスキークラス」と称されるごとく、その門下生には、スタニスラフ・ブーニン(第11回ショパン国際コンクール優勝)、デニス・マツーエフ(第11回チャイコフスキー国際コンクール優勝)、ニコライ・ルガンスキー(第10回チャイコフスキー国際コンクール1位なしの第2位)等、現在第一線で活躍している多くのピアニスト達が顔を揃える。ロシア功労芸術家。
ロシアアカデミー会員。
親愛なる日本の皆さま!
秀逸なピアニストであるナガヨシヒサコを皆様に御紹介できますのは、私にとって大変光栄なことと思っています。私が彼女と知りあって、すでに 20 年の歳月が過ぎようとしています。彼女は明朗活発で親しみやすく、とても魅力的な人です。また、演奏におきましては常に、興味深い物語を語りかけるような、大変表現力豊かな演奏を聴かせてくれます。1998 年にチャイコフスキー記念モスクワ音楽院大学院を修了した後、彼女は2000年に東京と福岡でピアノセミナーを開講しました。そして近々、東京のスタインウェイサロンに おいても新しいクラスを開く予定です。私は、その類稀なる才能と素晴らしい人柄によって、彼女が今後益々輝き続けていくだろう事を確信しています。彼女のセミナー受講生の方々の更なる御活躍を心からお祈り申し上げます。そして・・・ガンバレ、ヒサコ!いつもモスクワから君を応援しています。
ピアノ科 主任教授
アンドレイ・ピサレフ
Dear.Japanese friends!
It gives me great pleasure to introduce an excellent pianist,Hisako Nagayoshi.I have known her very well for almost 20 years.She is a very nice,cheerful and friendly person.
And her playing is always very expressive,like she is telling an interesting story.
After recieving her Master's degree at the Moscow Tchaikovsky Conservatoire in 1998,she started holding regular piano seminars in Tokyo and Fukuoka in 2000.And she will open another class for new students at the Steinway salon in Tokyo soon.I am sure she will be a success because she has a wonderful personality and her talent is amazing. I wish much success to her students and GOOD LUCK,HISAKO!
I always support you from Moscow.
Sincerely yours.
Andrey Pisarev
1962年ロシア ロストフ生まれ。15歳でモスクワ中央音楽 学校に入学し、1978年モスクワ音楽院入学。名教授セルゲイ・ドレンスキーの下で研鑽を積む。同音楽院卒業後、1989 年に修士号を取得。2007年、ロシア共和国より功労芸術家の称号を授与される。現在、世界各地で演奏活動を続ける傍ら、モスクワ音楽院ピアノ科主任教授として後進の育成にあたっている。
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